比嘉大吾(ボクシング)は強い?井岡一翔との統一戦は沖縄で開催!?

こんにちは!

沖縄では具志堅用高さんを始め、何かと強いボクシング選手が目立ちますよね!
そしてここ最近、沖縄でもっぱら注目を集めている選手がいますね。
そう、ボクシングWBC世界フライ級王者、比嘉大吾選手です。

いや、世界チャンピオンなので、世界中で注目を集めていますが、
特にここ地元沖縄では、盛り上がりが凄いです^^;

そんな、先日の那覇マラソンでのゲストスターターも務めた、
比嘉大吾選手について、今回は調べてみました!



比嘉大吾プロフィール

まずは、比嘉大吾選手のプロフィールです!↓

名前 比嘉大吾
読み方 ひが だいご
階級 フライ級
獲得タイトル 第42代OPBF東洋太平洋フライ級王座
WBC世界フライ級王座
身長 160.5cm
出身 沖縄県浦添市
出身中学 浦添市立仲西中学校
出身高校 沖縄県立宮古工業高等学校
所属ジム 白井・具志堅スポーツジム
誕生日 1995年8月9日
プロボクシング戦績 14戦 14勝 14TKO勝ち 0敗
(2017年12月現在)

中学の終わりに、テレビで見た試合をきっかけに、
高校ではボクシングをやろうと決意したそうです。

ボクシングを本格的にやるために、
元プロボクサーの知念健次さんが顧問を務める、
宮古島の宮古工業高等学校に入学。

ボクシングをやろう!っと高校で宮古島まで行ってしまうのが凄いですね^^;

その後、大学進学を希望していたが、
具志堅用高さんから直接スカウトされたこともあり、2014年にプロ入りしました。

プロ入り後の戦績を見てもらえばわかると思いますが、
プロ負けなしですよ!
それに、全てKO勝ちしています!
凄いですね!

ライバル井岡一翔プロフィール

先日、初のWBC世界フライ級王座防衛に成功した比嘉大吾選手ですが、
その時に、

「年末でもいいので統一戦をお願いします」

っとコメントし、年末大晦日に試合を熱望。
その統一戦の相手というのが、
元WBA世界フライ級王者、井岡一翔選手。

元となっているのは、後で詳しく書きますが、
11月に井岡一翔選手本人が、王座を返上しているからです。

まずは、井岡一翔選手のプロフィールをまとめてみました!

名前 井岡一翔
読み方 いおか かずと
階級 フライ級
身長 165.6cm
生年月日 1989年3月24日
出身 大阪府堺市
戦績 22戦 21勝 13TKO勝ち 1敗

世界最速での3階級制覇王者で、
比嘉大吾選手がボクシングをやるキッカケになった試合に出ていたのも、
この井岡一翔選手です。

プロでの成績も、22戦21勝と、ほぼ無敗を誇っています!

そんな井岡一翔選手ですが、
2017年5月17日に、歌手の谷村奈南さんと結婚しています。

大晦日統一戦は?

さて、比嘉大吾選手は大晦日に井岡一翔選手とWBA、WBC世界フライ級王者同士で、
統一戦を行う事を熱望していましたが、
どうやら、白井・具志堅スポーツジムからのオファーを断られていたようです。

大晦日はできない。との事^^;

ただ、そこにはどうやら井岡一翔選手側の事情があるようです。

比嘉大吾選手が、初防衛を成功し、
大晦日の統一戦を熱望したのが10月22日の事。

その後、井岡一翔選手は、11月9日付でWBA世界フライ級王座を返上しました。
どうやら、結婚後、なかなかコンスタントに練習が出来ていないようで、
本来予定していたWBA世界フライ級王座の防衛戦にも間に合わないとの事。

結果、コンディションを整えることは出来ないと判断し、王座を返上したんですね。

さすがに防衛戦を断ったのに、
比嘉大吾選手との統一戦を大晦日に行うってのは無理ですね^^;

井岡一翔との統一戦は沖縄で開催?

年末、大晦日の統一戦を断られ、次の試合がまだ決まっていない状態の比嘉大吾選手ですが、
具志堅会長によると、2018年の1月か2月に沖縄で開催を考えているとのこと。

井岡一翔選手という希望が通らなかったので、
次は、地元沖縄での開催!っという希望を実現しようとしているようです。

さすがに次の沖縄での開催が井岡一翔選手との統一戦・・・
っという事はないようですが^^;

でも、記念すべき、日本記録に並ぶ15連続KO勝ちを、
地元沖縄の地で果たしてくれたら嬉しいですね!

でも、いつかは井岡一翔選手との統一戦、見てみたいですね!

これからも、比嘉大吾選手、応援しています!